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RADWIMPS Lyrics
"Sparkle"

4.0 / 5
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まだこの世界は
僕を飼い慣らしてたいみたいだ
望み通りだろ
美しくもがくよ

互いの砂時計
眺めながらキスをしようよ
「さよなら」から一番遠い
場所で待ち合わせよ

辞書にある言葉で
出来上がった世界を憎んだ
万華鏡の中で
八月のある朝
君は僕の前で
はにかんでは済ましてみした
この世界の教科書
のような笑顔で

ついに時は来た
昨日までは序章の序章で
飛ばし読みでいいから
ここからが僕だよ

経験と知識と
カビの生えかかった勇気を持って
未だかつて無いスピードで
君の元へダイブを

まどろみの中で生ぬるいコーラに
ココでないどっかを夢みたよ
教室の窓の外に電車に揺られ運ばれる朝に

愛し方さえも
君の匂いがした
歩き方さえも
その笑い声がした
いつか消えてなくなる
君のすべてを
この目に焼き付けておくことは
もう権利なんかじゃない
義務だと思うんだ

運命だとか未来とか
って言葉がどれだけ手を
伸ばそうとも届かない
場所で僕ら恋をする
時計の針は2人を横見に見ながら進む
そんな世界を2人で
一生いや何生でも
生き抜いていこう